Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # eesti.jp ~北欧エストニアメディア~ ここにしかないエストニア情報を日々発信します! ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://eesti.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## Posts - [夏のビーチリゾート!歴史的なPIRITA地区](https://eesti.jp/tallinn-pirita/) - Pirita(ピリタ)地区は、Tallinn(タリン)の中心部から北に約6kmほどの場所に位置しており、タリン市では最大である「ピリタビーチ」があります。港町らしい開放的な雰囲気が感じられ、バルト三国やフィンランド、ヨーロッパ諸国から夏のバカンスを楽しむために観光客が訪れます。 - [世界無形文化遺産!北欧エストニアのサウナ文化](https://eesti.jp/estonia-sauna/) - 本場北欧エストニアのサウナの魅力をお伝えいたします。2014年には、南エストニアのVõromaa(ヴォルマー)地方の伝統的なスモークサウナがユネスコ無形文化遺産に登録されました。 - [100年以上愛される世界最高の書店・Rahva Raamat](https://eesti.jp/rahva-raamat-viru/) - 今回は、エストニア最大の書店で1912年創業"Rahva Raamat(ラフヴァラーマット)"をお伝えいたします。エストニアの人々は、誕生日や入学・卒業の特別な日や記念日に加えて、日常的に、友人や家族に本を贈る習慣・文化が根付いており、ヨーロッパの中でも、特に読書家の人が多い国です。 - [エストニア発祥!World Cleanup Dayに参加して綺麗な地球を取り戻そう](https://eesti.jp/world-cleanup-day-2021/) - 9月18日の土曜日に行われるエストニア発祥のWorld Cleanup Day(ワールドクリーンアップデー)についてご紹介します。エストニアでたった9人の若者が呼びかけたこのWorld Cleanup Dayは、コロナ前の2019年には180ヶ国2120万人が同じ日に同時にゴミ拾いを行う日となりました。 - [芸術を通じて学びあう!国を越える"登り窯"](https://eesti.jp/estonia-ceramic/) - 年間を通して涼しげな気候であるエストニアは、6月24日が夏至の日(Jaanipäev/ヤーニパエヴ)とされています。今回は、日本からエストニアへ伝わった日本の伝統文化の一つである"登り窯"と、エストニアの陶芸文化についてお伝えいたします。 - [美しき伝統!jõgevaでダンスの祭典が開催](https://eesti.jp/eesti-naiste-tantsupidu2022/) - エストニアの*Jõgeva(ユゲヴァ)で、6月12日に「女性のダンスフェスティバルが開催されました。Laulupiduとは、伝統衣装の魅力についてお伝えいたします。 - [ミシュラン2022!エストニア初・星を獲得した美食レストラン](https://eesti.jp/michelin-estonia/) - 美食家の皆様必見!バルト三国、そしてエストニア初となる Michelin(ミシュラン)の星を獲得したレストランをご紹介いたします。5月25日、ミシュランがついにエストニアを発表し、エストニアはミシュランガイドに掲載されたバルト諸国での初受賞になりました。 - [こだわり抜かれた世界中のコーヒーを楽しめるThe Brick Coffee Roastery](https://eesti.jp/the-brick-coffee/) - 何気なく立ち寄ったカフェにバリスタの想いが込められた美味しいコーヒーとともに素敵なストーリーがあったら感動しますよね。エストニアはカフェ文化が根付いていることもありどのカフェにも素敵なストーリーがあるのです。そのような背景から、自分のお気に入りのカフェを見つけるのも楽しみの一つ カフェで提供されるバリスタ渾身の一杯を堪能する時間も好きですがコーヒーの香りと共に人々が織りなす人間模様を観察する時間が何気に好きなKeyです。 お店に入った瞬間コーヒーの香りに包まれることはもちろん!その店内から本物とこだわりを感じるThe Brick Coffee Roasteryは、異なる産地のこだわり抜かれた美味しいコーヒーを堪能することができる地元で大人気カフェ。 コーヒーが持つ唯一無二の特徴を五感で 2015年に、Henry Politanov(ヘンリー・ポリタノフ)氏が創業したThe Brick Coffee Roastery(ザ・ブリック コーヒー ロースタリー)は、コーヒーに対する熱い想いとこだわりを持っています。 原産国の代表的なコーヒーを提供することを大切にしており産地によって全く異なるコーヒーの味わいを感じることができます。その違いは初心者でも一目瞭然!高品質なコーヒー豆だからこそ香りや味の違いがハッキリと感じることでき、お気に入りの産地を見つけることも楽しみの一つとなるのです。 例えば、カシスの香りがするケニア産は、ベリーや柑橘系のフルーツのような酸味と苦味のバランスが特徴的です。エチオピア産のコーヒーは、世界最高峰と呼ばれ、ジャスミンのような、花や紅茶の香りがします。 香り豊かなスペシャルティコーヒーで 優雅なカフェタイムを過ごしたい時 リフレッシュタイムを過ごしたい時 穏やかにリラックスしたい時 など産地ごとに、フレーバーを変えその日のコンディションに合わせて楽しめる一杯がここBrick Coffee Roasteryにはあるのです。 インスタグラム(@thebrickcoffee)にも、詳しいコーヒーの情報が記載されていますので、ぜひチェックしてみてください!思わず、行きたくなってしまうこと間違いなしです。 The Brick Coffee Roasteryでは、それぞれのコーヒーが持つ唯一無二の特徴を感じ、たくさんの人に楽しんでもらうことを大切にし、高品質なコーヒーは、高価で手が出しにくいものであるという認識を変えたいという想いから、品質の良い安価なコーヒーを見つけることに力を入れています。 コーヒーに人生をかけた創業者の想いとこだわり ウェブサイトからも、ブラジル、エチオピア、ホンジュラス、コロンビア、ルワンダなど、さまざまな国のコーヒー豆を購入できるようですが、店舗には、より多くのコーヒー豆が並んでおり、コーヒー好きにはたまらない環境です。もちろん、その国の豆の特徴や農園についてまでスタッフの方が丁寧に教えてくださるので、より一層、コーヒーを楽しむことができるのです。 手頃な価格でも質の良い美味しいコーヒーを提供することにこだわっているThe Brick Coffee Roasteryですが、創業者のHenry氏は、エストニアで毎年開催されているTallinn Coffee Festival(タリン・コーヒー・フェスティバル)のカッピング大会で、2018年と2020年に2度の優勝を果たしているコーヒーエキスパートです。(※カッピング大会は、スペシャルティコーヒーの味の違いを見極める競技です) 自身の経験に基づき、味の違うコーヒーを素早く、そして正確に判別しなければなりません。コーヒーについて、多くの経験や知識がなければ受賞が難しいのです。 このように、コーヒーについての知識と愛情が溢れんばりのHenry氏が選ぶ特別なコーヒー。もちろん、どのコーヒーも美味しいので結果、すべてを堪能したくなるのです。 Henry氏とコーヒーの出逢い そのようなHenry氏のコーヒー人生は、地元のカフェで働いたことがきっかけでした。そこから、Gourmet Coffee(ホームページ)に移り本格的に焙煎を学びます。 Gourmet Coffeeは、エストニア初のスペシャルティコーヒー焙煎所で、エストニアにスペシャルティコーヒー文化を持ってきたといっても過言ではありません。 今では、Gourmet Coffeeは Coffee People(コーヒーピーポー)に名前を変えて、✔️the world’s best new coffee business in 2010✔️European Excellence - [本物をカジュアルに体験できる、唯一無二のカフェへようこそ](https://eesti.jp/paper-mill/) - 北欧エストニアにはカフェ文化が根付いており毎朝のようにその一杯から人生を豊に生きれていると五感すべてから感じるバリスタこだわりの焙煎の薫りに脳が覚醒されていく感覚が大好きな北欧暮らし5年目のKeyです。 実は。。。社会人なりたての頃までコーヒーが飲めずもっぱら緑茶や紅茶を嗜んでいたのですがこだわり抜かれたコーヒーを知って以来その美味しさにハマり良き仕事を始める毎朝の一杯としてコーヒータイムが欠かせなくなったのです。 仕事がら出張が多く国超えて嗜むことが多いためコーヒーの味そのものや香りなどはもちろんのことカフェが醸し出す空間やその国の文化も感じながら嗜んでいますと環境が与える影響とは不思議なものでさらに美味しさが際立つのです。 ここ世界文化遺産の街並みエストニアも歴史あるカフェはもちろんのこと近年におきましてはカフェが増えエストニア人の勤勉な性格からでしょうか優秀なバリスタが多くコーヒーのレベルが格段に上がっています。 カフェ好きな私としましては地元で大人気カフェのひとつPaper Mill Coffee(ペーパーミルコーヒー)は北欧旅行や留学など、エストニアにお越しの際には是非是非、立ち寄っていただきたいおすすめのカフェです。 どんなカフェでしょうか..? それでは早速目次です。 歴史的建造物のリノベーション!建築好きは必見! コーヒーや食べ物だけではなく建築や空間デザインも楽しめるのがPaper Mill Coffee。 1912年に建てられた歴史的建造物の製紙工場はスタイリッシュなアールヌーボー様式(Art Nouveau)の外観が特徴的その歴史的建造物が時代を超えてリノベーションされたのです。 機械や工場からインスピレーションを受けロール紙にデザインされたメニューや天井の照明になっているものは段ボールの筒などでデザインされ大きな窓からは自然光がたっぷり射し込み風通しの良いシンプルでスタイリッシュな空間に先進的なデザインの家具で統一されたPaper Mill Coffeeの開放的な店内ではさらに追い討ちをかけるように酔わせるようなコーヒーの香りが訪れる人に居心地の良さとともに虜にしてしまっているのです。 可愛らしいアールヌーボ様式の建造物ですがアールヌーボー様式を生み出した芸術家たちは19世紀後半にヨーロッパで流行した日本趣味(ジャポニズム)から強い影響を受けており昔から日本でも人気の高いデザインスタイルでした。 だからでしょうか? 日本人でも親近感が湧き落ち着くデザイン空間です。 かつての製紙工場の伝統的重厚感ある品格と現代のスタイリッシュなインテリアデザインが融合され洗練された素敵な空間を演出しています。 創業者Margus Varvas氏のコーヒー人生 Paper Mill Coffeeは2020年9月にオープンしましたが創業者であるMargus Varvas(マーガス・バーバス)氏はロンドンの地下街からコーヒーを淹れ始めたことによりコーヒー人生がスタートします。 Margus氏含め4人で始めたコーヒービジネスですが先ず、ありきたりなコーヒー販売業者とは思われたくないそして、レッドオーシャンであるコーヒー業界で目立つにはとにかく品質にこだわること。 そのように決意し、そこで品質にこだわったMouse Tail Coffee(マウステイルコーヒー)が誕生したのです。 コーヒー豆の焙煎をおこない販売も始め自分たちのコーヒーがどこから来ているのかを大切にし農家の名前や労働条件を正確に伝えてきました。そのような経緯もありMargus氏は、Mouse Tail Coffeeで成功しパンデミックの後エストニアに戻りTallinn(タリン)でコーヒーショップをオープンさせたのがPaper Mill Coffeeなのです。 徹底したコーヒーへのこだわり コーヒーは豆選びから始まり世界各国から最高のコーヒ豆を調達し焙煎(ロースト)します。それだけではなく農家が正当な報酬を得るべきだと労働環境もしっかり把握し環境への影響もできるだけ少なくするようにしています。 このことからも持続可能な社会への取り組みを行っていることがわかります。 Paper Mill Coffeeは Sustainable supply chain(持続可能なサプライチェーン) LIGHT ROAST(ライトロースト) Recyclable packaging(リサイクル可能なパッケージ) Green thinking(グリーン思考) の4つの信念を掲げています。 最も焙煎の浅いライトロースト Paper - [人を繋ぐ、未来を繋ぐ、文化の生まれる美しき聖カタリーナの小径](https://eesti.jp/katariinakaik/) - St Catherine's Passage(セイントキャサリーンパッセージ)は、エストニアのタリン旧市街で最も美しい石畳とアーチ・墓石が特徴的な通りです。 - [タリン歴史地区の守りの要!エッピングタワーとは](https://eesti.jp/epping-tower/) - タリン旧市街は防衛システムとして中世から築かれた要塞と防衛塔に囲まれており、それらは当時の石造りを今に残す貴重な建築物です。タリン旧市街の防衛塔は26塔あり、エッピングタワーはその一つです。 - [ざんげの火曜日の主役!北欧名物セムラとは](https://eesti.jp/vastlakukkel/) - 北欧では、みんな大好き!ざんげの火曜日の主役のセムラについてご紹介いたします。ホイップクリームやアーモンドペーストの乗った丸いフォルムの可愛らしいセムラは、見た目とは裏腹に少し控えめの甘さでとてもおいしい事で大人気です。エストニア語の名前は、Vastlakukkel(ヴァストラクッケル)です。 - [国の象徴と市民の誇りの広場!Vabaduse väljak](https://eesti.jp/vabaduse-valjak/) - Tere!皆様こんにちは。ヨーロッパの観光地等で教会を訪れると、神秘的な雰囲気の中素敵なステンドグラスを鑑賞したり、合唱コンサートで綺麗な歌声を聞いていると、心が洗われる気分になりますね。 いつか歴史的建造物の修復活動やボランティアに携わってみたい・ライターのMayaです。 今回は、タリン旧市街の南に位置する【自由広場】をお送りいたします。 vabaduse monument 旧市街の南の入り口!Vabaduse väljak 自由広場は、タリン旧市街の旧市庁舎より約400mほど南に位置しており、英語でFreedom Square(フリーダム・スクエア)、エストニア語ではVabaduse väljak(ワバドゥセ・ヴァルヤック)と呼ばれています。 タリンの代表的な広場である自由広場は、歩行者のために設計された人気の待ち合わせ場所で、 独立戦勝記念碑もそこにあります。 vabaduse monument(ワバドゥセ・モニュメント)とよばれる独立戦勝記念塔は、2009年6月23日に建てられ、1918年から1920年まで続いた独立戦争で亡くなられた約6千人以上の犠牲者を追悼しています。 独立戦勝記念塔の柱の高さは約23.5m・143枚のガラス板で構成されており、塔の上部には、1919年に設立されたエストニアで最も著名な賞である自由十字章(英語:The Cross of Liberty/エストニア語:Vabadusrist)が組み込まれています。 自由十字章は、1919年2月24日に当時のエストニア首相、Konstantin Päts(コンスタンティンパッツ)氏によって設立されたメダルで、エストニア独立戦争中の人々の奉仕を称え、それぞれ3つのクラスで3つの等級で授与されました。 自由広場の周囲には、カフェやバー・レストラン、薬局やバス停があり、非常に便利な場所に位置しており、独立戦勝記念塔の右奥には、日本大使館があり、毎年美しい桜の花を咲かせています。 自由広場周辺 自由広場の歴史 自由広場は何年にもわたって、Heinaturg(ヘイナトゥルグ/ヘイナマーケット)、Peetri Plats(ピーターズスクエア/ピーター広場)、Võiduväljak(ビクトリースクエア/ビクトリー広場)等、数々の名前で呼ばれてきました。1939年に最初に自由広場と名付けられ、1948年に変更されましたが、1989年に再度・現在の名前が採用されました。 エストニアは1918年から20年にかけて独立のために戦い、記念碑を作るというアイデアが1919年に考案され、1936年に記念碑を設立する法律が可決されました。その後、第二次世界大戦とその後のソビエト占領によって中断されてしまいました。1944年9月にソビエト軍はタリンに入り、何十年にもわたるソビエト占領が始まり、自由広場は軍事パレードや共産主義イデオロギーのデモンストレーションの会場として使用されました。エストニアが1991年に独立を取り戻した後に、再び記念碑を建てることについて提起され、2005年の春に議会で記念碑を建てることが決定し、2009年にデザインコンペが開催され、記念碑が設立されました。デザインコンテストには、40以上のエントリーがあり、その中から1つが選ばれました。 タリン旧市街の古い歴史の一部も、自由広場で見ることができます。 広場の北西の角にある通りのガラスパネルを見下ろすと、中世の時代、かつてここに建っていたHarju(ハルユ)門の塔の基礎と階段跡が保管されています。これらは発掘調査で発見され、自由広場の下の駐車場に大切に保存されているのです。 ガラス面から、中世の歴史を見下ろそう 隠れ家的・彫刻石博物館⁉Raidikivi muuseum 独立戦勝記念塔とガラス窓の近くには、小さな階段があり、そこを降りていくと、彫刻石博物館(英語:Carved Stone Museum(カーヴェド・ストーン・ミュージアム)/エストニア語:Raidkivimuuseum(ライディキヴィムーセウム))の裏玄関に到着します。 彫刻石博物館には、シンボルが描かれた紋章、レリーフ、16世紀から19世紀にかけて装飾された窓枠や墓石まで展示されており、約200以上の彫刻された石は、The City of Ruins(廃墟の街)というタイトルが付けられています。裏玄関は、通常・個別のプライベートツアーの入り口であり、6月から8月の夏季限定で開放されていて、通年を通じての一般の博物館見学は、入り口が異なるためご注意ください。 彫刻石博物館へは、Kiek in de Kök(キエクインデキョク)の砲兵塔、またはNeitsitorn(ネイトゥシトルン)のミュージアムカフェから入場し、ガイドツアーに参加することができます。 自由広場からKiek in de Kökまでは、約200m・3分の距離に位置しています。 ガイド付きツアーとなるため、いずれのツアーも事前に予約することがお勧めです。 ガイド付きツアーについて 要塞トンネルの歴史と展示会の概要を説明します。ガイド付きツアーはエストニア語、英語、ロシア語、フィンランド語で行われ、所要時間は約1時間15分・グループの人数は最大20名です。 事前予約 : (+372) 6446 86 / - [大学という枠を超えたイノベーション施設・Delta Centre](https://eesti.jp/delta-centre/) - デルタセンターは、活気あふれた学生と研究者、そしてそこにコンピューターサイエンス、ロボット工学、科学技術、数学、統計学、経済学、マネジメント、ビジネスなどを専門分野とするイノベーターたち、日本語でいえば革新者も集う場所とされています。デルタセンターでは、多くの大学で行われているような授業や研究に加えて、経済と社会を発展させるためのビジネスや社会活動への挑戦、また、社会問題に対する新たな革新的解決策などを実践的に学ぶことが可能です。 - [潜水艦工場を再開発!今話題のNoblessner地区とは](https://eesti.jp/noblessner/) - タリン市内中心部で唯一のマリーナ・Noblessner(ノブレスナー)地区は、タリン湾から美しい夕日を鑑賞したり、海の近くでのんびりとでき、文化的なイベント・ギャラリー・ショップが集まる地区です。かつてのロシア帝国の潜水艦造船所でしたが、再開発され、活気のあるエリアへと変貌を遂げました。 - [ドバイ国際博覧会2020レポート!e-Estonia pavilion](https://eesti.jp/expo2020-estonia/) - ドバイ国際博覧会(Expo 2020 Dubai)は、2021年10月1日から2022年3月31日の期間、アラブ首長国連邦ドバイで開催されている、中東・アフリカでの開催は初となった国際博覧会です。エストニアは、デジタルビジネス環境へのアクセスを提供する政府発行のデジタルIDとステータスであるe-Residencyを提供した最初の国です。ドバイ万博のエストニア・パビリオンの記事を通じて、皆様をデジタル国家の旅に導きます。 - [旧市街で最古の建物!中世のドミニコ修道院](https://eesti.jp/old-dominican/) - ドミニコ修道院は旧市街で最も古い建物の一つで、1229年ドミニコ修道会がタリンに到着し、トームペアに修道院を建てました。 ドミニコ修道院(英語名でOld Dominican Monastery Claustrumオールド・ドミニカン・モナストリークラストラム、エストニア語でDominiiklaste Mungakloosterドミニークラステ・ムンガクロースター)はラエコヤ広場から東北に位置しております。 - [中世の街並みに迷いこんだタリン旧市街!伝説の猫の井戸とは!?](https://eesti.jp/cats-well/) - エストニアのタリン旧市街にある観光名所・Cat's Well(キャッツウェール)とよばれる滑車付きの井戸には、伝説が語り継がれています。 14世紀頃、井戸は主要な水源として人々から重宝されていましたが、そこには生贄が投げ込まれていました。Rataskaevu通りの大人気パンケーキ店情報もお伝えします。 - [北ヨーロッパ最古の旧市庁舎・Tallinn Town Hall](https://eesti.jp/tallinn-town-hall/) - タリン旧市街のシンボル・Tallinn Town Hallの歴史は13世紀まで遡ります。 現代においても、レセプションや博物館として重要な役割を果たしていて、塔の尖端にはタリンの守護人であるVana toomasが町を見守っています。 - [スマートガーデンで家庭菜園の概念をくつがえしたClick&Growとは?](https://eesti.jp/click-and-grow/) - Click and Grow(クリックアンドグロー)は、2009年にエストニアでMattias Lepp(マティアス・レップ)氏によって設立されたインドアガーデニングを開発・提供するスタートアップ企業です。 屋内で食用植物を育てるための電子製品を開発しています。 - [タリンで最も多く写真に撮られる、展望台のスパースターとは!?](https://eesti.jp/kohtuotsa-viewing-platform/) - タリン旧市街を一望できるとっておきの絶景スポット「コフトウッツァ展望台(Kohtuotsa viewing platform)」は、トームペアの丘にある3ヶ所の展望台のうちの1つです。 - [タリン旧市街の中心・ラエコヤ広場!1441年より続くクリスマスマーケットの魅力とは](https://eesti.jp/raekoja-plats/) - Raekoja plats(ラエコヤ広場)とは、英語でTown Hall Squareといい、エストニアの首都タリン旧市街の中心部に位置する市庁舎広場です。毎年11月末よりクリスマスマーケットが開催されます。 - [過去の記憶から未来へ!旧ソ連時代の旧滑走路に建つEstonian National Museum](https://eesti.jp/eesti-rahva-muuseum/) - エストニア国立博物館(Estonian national museum)は、2016年に開館し、エストニアの第二都市・タルトゥ市の中心から約4kmほど北に位置しています。6000m2もの広さを誇るこの博物館は、エストニア国内最大規模です。 - [タリン最大級のファーマーズマーケット・複合施設!Balti Jaama Turgとは](https://eesti.jp/balti-jaama-turg/) - Balti Jaama Turg(バルティヤーマトゥルグ)は、Baltic Station(バルト駅)とTelliskivi Creative City(テリスキヴィ地区)の間に位置しており、アクセスが非常に便利で、タリンの人々の暮らしに欠かせない市場です。 - [予約必須!国内外から愛される旧市街のレストランRataskaevu 16とは?](https://eesti.jp/rataskaevu-16/) - 世界遺産になっているタリン旧市街にある有名なレストラン『Rataskevu16』は、地元の方々にも観光客にも大人気です。魅力はそれだけではなく、面白いストーリーもあります!今回は、そのような人々から愛される『Rataskevu16』をご紹介いたします。 - [エストニアのスタートアップエコシステム重要なキープレーヤー「LIFT99」とは?](https://eesti.jp/lift-99/) - LIFT99とは、2016年に創設された、タリンのTelliskivi Creative Centerにあるスタートアップのためのコワーキングハブです。 単に仕事が出来るスペースではなく、スタートアップの創業者同士を繋げ、スタートアップの成功を支援するためのコミュニティでもあります。 - [ワールドクラス級のパン屋がタリンに!そのベーカリーとは!?](https://eesti.jp/karjase-sai/) - ワールドクラス級のパン屋「Karjase sai」とは! 2020年1月にエストニアのKopliという地域の端、Põhjala Factoryにオープン! わざわざそこに行ってでも食べたくなる絶品パン屋さんと、オーナーのパン作りへのこだわりと情熱をご紹介いたします。 - [タリン旧市街の『華々しい玄関』フォトジェニックな中世のヴィル門](https://eesti.jp/viru-gate/) - タリン旧市街に訪れる際には、是非ヴィル門から素晴らしい中世の旅をスタートされることをオススメ致します!ヴィル門(エストニア語"Viru Värav/ヴィル・ヴァラヴ")は、絵画のように美しいタリン旧市街の玄関口です。 - [海洋博物館Seaplane Harbourは神秘的な空間の広がりが感じられる人気スポット](https://eesti.jp/seaplane-harbour/) - Seaplane Harbourはタリンのカラマヤ地区のlennusadam(レンヌサダム)とよばれる港の近くに所在し、船など海に関係するものを展示をしています。館内に入りますと、青色の壁や床と魚をモチーフにしたようなオブジェクトが飾られており、まるで海中にいるような不思議な気持ちになり、神秘的な空間が広がっています。 - [エストニア人にとって最も重要な食べ物!ヘルシーな黒パンの秘密とは?](https://eesti.jp/must-leib/) - 皆様は、黒パンをご存知でしょうか?エストニアの食文化において、 must leib(ムストレイブ)又は、rukkileib(ルッキレイブ)とよばれる「黒パン」はとても重要な位置にあります。ちなみに日本では、ドイツパンという種類に分類されています。 - [カフェベーカリーRØSTのパンは朝から売り切れ!その人気の理由とは?](https://eesti.jp/rost-bakery/) - Rotermann(ロッテルマン)地区にある大人気のカフェベーカリー、RØSTについて紹介します!落ち着いた色のレンガやタイルの壁に木製の家具、そして、オープンキッチンは、まさに北欧スタイルのベーカリーカフェです。店内に所狭しと並べられているきつね色のパンやサンドイッチ、タルトなどなど。 - [おしゃれエリアの代表格!歴史と変化が融合する地区Rotermann City](https://eesti.jp/rotermann-city/) - ロッテルマン地区は、旧市街、港に囲まれ、洗練されたタリン中心部の商業エリアです。タリン旧市街(Tallinn Old Town)のViru門からは、徒歩5分ほどの距離にあり歩いて行くことができます。 ロッテルマン地区に入ってすぐ出迎えてくれる、赤い犬のオブジェがなんとも特徴的で、迷った時もここに集合すれば安心ですね。 - [海を眺めながら一流シェフの料理が味わえるレストランNOAを紹介](https://eesti.jp/noa-restaurant/) - 休日にぴったり!郊外にドライブ気分でゆっくりと過ごしていただける、海が一望できるエストニアの素敵なレストラン『NOA』。海辺のレストランで、タリン旧市街から車で海岸線沿いをテレビ塔方面に車で15分ほど向かいますと、左手バルト海の景観に馴染んだモダンな外観のNOAが視界に入ってきます。 - [西洋で最古の薬局!? Town Hall Pharmacyで見つけた恋の薬とは?](https://eesti.jp/town-hall-pharmacy/) - Town Hall Pharmacyはタリン旧市街のラエコヤ市庁舎広場に位置しています。15世紀初頭から営業を続けているこの薬局は、タリンで最も古い医療機関です。薬局内には、古い医療機器や歴史的な化学者が使用した道具、その他の珍品を展示する小さな博物館がございます。 - [とにかく心地いい雰囲気に浸りたい方必見のカフェEpic Coffee](https://eesti.jp/epic-coffee/) - 素敵なロッテルマン地区に位置するEpic Coffeeは、"居心地の良い空間、ほっとするコーヒー、フレンドリーな接客を通し、疲れた人にエネルギーを届ける"がテーマのカフェです。 店内は、工場跡地だった建物をリノベーションしたオシャレな空間になっており、居心地の良い独特な空間です。 - [エストニア唯一の猫カフェに癒しを求めて行ってきたら、可愛さが溢れていた](https://eesti.jp/nurri-cat-cafe/) - Nurri Cat Cafeはエストニアで唯一の猫カフェです。10匹以上の猫が暮らしており、多くの猫好きが訪れます。店内には窓から日が差し込み、穏やかな音楽が流れています。午後はお昼寝タイムなのか、私が訪れた際にもほとんどの猫が窓辺で眠っていました。 ## Pages - [Home](https://eesti.jp/) - 北ヨーロッパの小国エストニアのリアルを発信するメディアです。このサイトの目的は日本とエストニアの交差点になること。エストニアが好きなメンバーたちが、いま日本の皆さんに知ってほしい情報をお届けします。 - [Contact](https://eesti.jp/contact/) - ご質問、改善点、ご要望などがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。 - [Privacy Policy](https://eesti.jp/privacy-policy/) - eesti.jp(以下「当サイト」)のプライバシーポリシー・免責事項を次の通り記載します。 私たちについて 私たちのサイトアドレスは https://eesti.jp です。 個人情報の利用目的について 当サイトでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。 取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者開示について 取得した個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 本人の同意が得られた場合 法令により開示が求められた場合 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー(Cookie)を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。Google社のデータ収集・処理の仕組みについては、こちらをご覧ください。 Cookieの使用を望まない場合、ブラウザからCookieを無効に設定できます。 コメントについて 当サイトへのコメントを残す際に、IP アドレスを収集しています。 これはサイトの標準機能としてサポートされている機能で、スパムや荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 なお、全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となります。あらかじめご了承ください。 他サイトからの埋め込みコンテンツ 当サイトの投稿には埋め込みコンテンツ (動画、画像、投稿など) が含まれます。他サイトからの埋め込みコンテンツは、訪問者がそのサイトを訪れた場合とまったく同じように振る舞います。 これらのサイトは、あなたのデータの収集、Cookie の使用、サードパーティによる追加トラッキングの埋め込み、埋め込みコンテンツとのやりとりの監視を行うことがあります。アカウントを使ってそのサイトにログイン中の場合、埋め込みコンテンツとのやりとりのトラッキングも含まれます。 データを保存する期間 あなたがコメントを残すと、コメントとそのメタデータが無期限に保持されます。これは、モデレーションキューにコメントを保持しておく代わりに、フォローアップのコメントを自動的に認識し承認できるようにするためです。 データに対するあなたの権利 当サイトのアカウントを持っているか、当サイトにコメントを残したことがある場合、私たちが保持するあなたについての個人データ (提供したすべてのデータを含む) をエクスポートファイルとして受け取るリクエストを行うことができます。また、個人データの消去リクエストを行うこともできます。これには、管理、法律、セキュリティ目的のために保持する義務があるデータは含まれません。 あなたのデータの送信先 訪問者によるコメントは、自動スパム検出サービスを通じて確認を行う場合があります。 免責事項 当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 また当サイトのコンテンツ・情報について、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当サイトに掲載されている文章・画像の著作権は、運営者に帰属しています。法的に認められている引用の範囲を超えて、無断で転載することを禁止します。 当サイトは著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。著作権や肖像権に関して問題がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。迅速に対応いたします。 リンクについて 当サイトは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。ただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください。 プライバシーポリシーの変更 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直して改善に努めます。 修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 制定日: 2021年8月29日改定日: 2021年9月13日 eesti.jpKojin Kumagai - [About Us](https://eesti.jp/about-us/) - Tere!(こんにちは!という意味のエストニア語) eesti.jpへようこそ! “Eesti”とはエストニア語で”エストニア”を意味する言葉です。 当サイトでは、一人でも多くの日本の方々にエストニアという国を知ってもらうため、観光や文化、現地での生活などの情報を日々発信しています。 エストニアはバルト海を挟んで北欧フィンランドのすぐ南に位置する人口130万人ほどの小国です。 国の歴史のほとんどは近隣諸国による支配だった中、初めて独立したのが約100年前の1918年2月24日。当時のロシア帝国から独立(Independence)を果たしました。しかしその歓喜も束の間、再び旧ソ連の支配下で、約半世紀という期間を耐え凌ぐことになります。そしてようやく1991年8月20日に独立を回復し(Restoration of Independence)、その後約30年という短い期間で大きく発展しました。 また、このサイトに掲載している記事のほとんどは、インスタグラムにて日々投稿している内容を記事として編集したものになります。もしご興味がありましたら、そちらもぜひご覧ください。 最後に、まだまだメディアとしては未熟ですので、もし気になる点や情報の誤りなど、些細なことでも何かありましたら、ご指摘いただけますと嬉しいです。 その他質問やリクエストなどもいつでも歓迎です。お待ちしております。 お問い合わせはこちら それでは、新たなエストニアの魅力を発見する旅をお楽しみください! 記事を読む - [Categories](https://eesti.jp/categories/) ## Categories - [Place🏝](https://eesti.jp/category/place/) - 世界遺産の旧市街があるタリン(Tallinn)、学術と博物館の街タルトゥ、かつてバイキングがいた島サーレマー、一度は訪れたいリゾート地パルヌなどなど、エストニアには魅力的な場所が数多く存在します。都市、観光名所、隠れスポットなどなど、有名な場所から穴場まで、エストニアに行ったら訪れてほしい場所をご紹介します。 - [Restaurant👨‍🍳](https://eesti.jp/category/food/) - エストニアの食文化はその歴史的背景から、他国の影響を大きく受けています。しかし一方で、近年は人気レストランを中心にたくさんの創作料理が見られるようになり、エストニア人のクリエイティブな発想や、自然・食材を大切にする心が表れているものばかり。そんな食の魅力がつまったレストランをご紹介します。 - [Culture👘](https://eesti.jp/category/culture/) - 文化(culture)の語源は、耕作・育成を意味するラテン語のculturaだそうです。長く人々の間で育まれ、伝えらてきたもの、急速に普及したもの、さまざまな成り立ちのエストニア文化をご紹介します。 - [Startup🚀](https://eesti.jp/category/startup/) - エストニアはスタートアップ大国であり、ヨーロッパで最も人口あたりの起業率が多い国として世界で注目されています。そんなエストニアで今勢いのあるスタートアップにフィーチャーしたり、スタートアップ大国としてのルーツをご紹介します。 - [Cafe☕️](https://eesti.jp/category/cafe/) - エストニアにはスターバックスがありません。でも安心してください。おしゃれなカフェがたくさんあって選ぶのに困ってしまうほどです。個人経営のお店も多く、オーナーのこだわりが込められています。そんなエストニアのカフェ事情の一部をご紹介します。 - [Local🚃](https://eesti.jp/category/local/) - こちらではエストニア現地で役に立つローカルな情報をご紹介します。スーパーやエストニアの食など、最もエストニア人の目線ではリアルな現地情報かもしれません。ぜひこちらの記事を通してエストニアでの生活を想像してみてください。 - [SDGs🌎](https://eesti.jp/category/sdgs/) ## Tags - [tallinn old town](https://eesti.jp/tag/tallinn-old-town/) - [animal](https://eesti.jp/tag/animal/) - [museum](https://eesti.jp/tag/museum/) - [history](https://eesti.jp/tag/history/) - [sea](https://eesti.jp/tag/sea/) - [rotermann city](https://eesti.jp/tag/rotermann-city/) - [area](https://eesti.jp/tag/area/) - [bakery](https://eesti.jp/tag/bakery/) - [art](https://eesti.jp/tag/art/) - [cat](https://eesti.jp/tag/cat/) - [food](https://eesti.jp/tag/food/) - [event](https://eesti.jp/tag/event/) - [sdgs](https://eesti.jp/tag/sdgs/) - [coffee](https://eesti.jp/tag/coffee/) - [Startup](https://eesti.jp/tag/startup/) - [nomads](https://eesti.jp/tag/nomads/) - [co-working Hub](https://eesti.jp/tag/co-working-hub/) - [tartu](https://eesti.jp/tag/tartu/) - [architecture](https://eesti.jp/tag/architecture/) - [design](https://eesti.jp/tag/design/) - [christmas market](https://eesti.jp/tag/christmas-market/) - [tallinn town hall](https://eesti.jp/tag/tallinn-town-hall/) - [expo](https://eesti.jp/tag/expo/) - [e-estonia](https://eesti.jp/tag/e-estonia/) - [legend](https://eesti.jp/tag/legend/) - [university](https://eesti.jp/tag/university/) - [innovation](https://eesti.jp/tag/innovation/) - [Monastery](https://eesti.jp/tag/monastery/) - [tallinn](https://eesti.jp/tag/tallinn/) - [port](https://eesti.jp/tag/port/) - [semla](https://eesti.jp/tag/semla/) - [vastlakukkel](https://eesti.jp/tag/vastlakukkel/) - [tower](https://eesti.jp/tag/tower/) - [telliskivi](https://eesti.jp/tag/telliskivi/) - [restaurants](https://eesti.jp/tag/restaurants/) - [michelin](https://eesti.jp/tag/michelin/) - [culture](https://eesti.jp/tag/culture/) - [dance](https://eesti.jp/tag/dance/) - [festival](https://eesti.jp/tag/festival/) - [ceramic](https://eesti.jp/tag/ceramic/) - [crafts](https://eesti.jp/tag/crafts/) - [book](https://eesti.jp/tag/book/) - [bookstore](https://eesti.jp/tag/bookstore/) - [sauna](https://eesti.jp/tag/sauna/) - [nature](https://eesti.jp/tag/nature/) - [countryside](https://eesti.jp/tag/countryside/) - [Retreat](https://eesti.jp/tag/retreat/) - [pirita](https://eesti.jp/tag/pirita/) - [beach](https://eesti.jp/tag/beach/)